あの超有名人や有名企業も実践!瞑想の驚くべき効果とやり方

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多くの有名人が毎日の生活に取り入れている事で知られ始めた「瞑想」をあなたはやっているでしょうか?

瞑想と聞くと、「怪しい」とか「お坊さんがするやつでしょ?」といった声が聞こえてきそうですが、、、

実は、多くの有名人をはじめ、海外で活躍するトップアスリートが自分の生活に取り入れるほど素晴らしいものです。

今日はそんな瞑想の世界を知ってもらい、日々のパフォーマンスを向上させてもらいたいと思います。

さらに、今回は瞑想について全く知らない初心者の人や続ける事が苦手な人でも絶対にできる瞑想の方法もお伝えします。

1.瞑想を行っている有名人や有名企業

記事の冒頭でも言いましたが、瞑想は今や、トップアスリートや世界的に有名な企業では当たり前に行われています。

実際に瞑想を行っている有名人や企業を紹介していくので、「この人がやっているならやってみよう!」と思って頂けたら幸いです。

1−1.有名人

トップ経営者では、アップルの創業者スティーブ・ジョブズ

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マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ

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京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者である稲盛和夫

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出典元;https://www.youtube.com/watch?v=tW0GJhHvPMU

 

パナソニックの創業者である松下幸之助

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政界では、ビル・クリントン

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アル・ゴア

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スポーツ界では、イチロー選手

 

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サッカー日本代表の長谷部誠選手

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このように、様々な分野のトップパフォーマーが瞑想を行っています。

1−2.瞑想を研修で取り入れている世界的企業

Google

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Facebook

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インテル

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マッキンゼー

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ゴールドマン・サックス・グループ

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このように、個人だけでなく、世界的に有名な企業も瞑想を社内のカリキュラムに加え始めています。

 

2.瞑想する3つの理由

あなたが瞑想をする理由を説明します。瞑想をする理由、目的もわからないのに瞑想をするのはまさに迷走ですよね(笑)

瞑想をする理由は主に3つあります。

2−1.現代人は日々集中力を奪われている

今、ビジネスパーソンをはじめ、現代人は非常に多くのものや情報に囲まれています。そして、一人で複数の作業を同時にする事(マルチタスク)が当たり前になってます。

例えば、パソコンでの作業、メールのやり取り、会議、打ち合わせ。。。

現代では一つのことに集中力して作業する時間がほとんどなくなってきています。

そして、マルチタスクが集中力を奪っているという事が最近の脳科学のリサーチでも明らかになっています。

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Why the modern world is bad for your brain | Science | The Guardian

マルチタスクの多い生活を続けていると仕事のパフォーマンスは下がってしまいます。それが世界の有名企業や著名人が瞑想を取り入れる理由です。

2−2.現代人はオンとオフの切り替えが出来ない環境にいる

現代人はオンの状態が続いています。

先ほど述べた通り、パソコンでの作業、メールのやり取り、会議、打ち合わせといったように次から次へと仕事があるので常にオンの状態です。

この状態が続くと、一番パフォーマンスを発揮したい時に集中力を欠いて成果を上げることができません。適度なオフを入れることでオンのときのパフォーマンスを上げることができます!

マルチタスクに囲まれた現代人には、短時間でオンとオフの切り替えが自由自在に操れることが必要です。それを可能にするのが瞑想です!

2−3.瞑想によって得られる効果が素晴らしい

瞑想の素晴らしい効果は最新の研究によっても立証されています。

主な効果は、集中力アップ、リラックス効果、ストレス軽減、視野が広がるなどです。例を挙げればキリが無いくらいメリットが多いです。

実際にカーネーギーメロン大学の研究で、瞑想はプラセボ効果ではないことが証明されています。

Alterations in resting state functional connectivity link mindfulness meditation with reduced interleukin-6: a randomized controlled trial

また、それを実践している多くの有名人やトップアスリートや世界的にも有名な企業が素晴らしい結果を出しているのが何よりの証明です。

 

3.1分間瞑想法

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それでは、実際に瞑想の具体的な方法を紹介します。

瞑想にも様々な種類があります。本格的なものは20分、30分と行います。

しかし、これだと初めての方にはとっつきにくいし、続きません。

ですので、今回はタイトルにもあるように、初心者の方や続けられない人でもできる超カンタンで、誰でもできる瞑想方法である1分間瞑想法を紹介します。

3−1.どんな場所で行うか?

瞑想を行う場所はあなたが集中できる場所ならどこでもいいです。

リビング、トイレ、お風呂、図書館、電車の中など、あなたにとって、一番いい場所を探してください。

慣れてくると、人がいる場所や雑音の中でも瞑想できるようになります。

色んな場所で試してみて下さい。きっと、あなたにとって最高の場所が見つけられます!

3−2.呼吸法(入門編)

次は、瞑想する上で、一番大事な呼吸法についてです。

  1. 背筋をピンと伸ばす
  2. 4秒かけて鼻から空気を吸い込む
  3. 吸い込んだ空気を8秒かけて口から吐く

②と③を一連の動作としてまとめて1セットとします。

これを5セット行います。(12秒×5回=60秒 1分です)

3−3.意識の向ける方向

この3つ目が初心者の方にとっては難しいはずです。いざ、瞑想をやろう!と思ってやってみたものの、他の事を考えがちになってしまいます。

瞑想では、意識は常に呼吸に向けるのが正しいやり方です。空気を吸い込むこと、そして、吐くことだけに集中するのです。

初めは、なかなか難しいですが心配する事はありません。

「あっ、意識が他に向いている」

そう感じたらもう一度、呼吸に集中しようと意識すればいいだけです。


1分間瞑想法はどうでしたか?

これなら、誰にでもできるし簡単に行えるので習慣化しやすいと思います。こんな短時間で効果あるの?って思われるかもしれませんが、瞑想は1分間でも効果があることが科学的に証明されています。

初心者の方は安心して、1分間瞑想法から始めてみましょう!

 

4.瞑想を実践する際の3つの注意点

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ここでは、実際に瞑想する際に気を付けて欲しい事、常に心得ておいて欲しい事を3つだけに絞って紹介します。

この3つを守ることで誰でも簡単に瞑想を行い、日々の生活に取り入れる事が可能であり、習慣化できるはずです。

4−1.瞑想を楽しむ

人間は何かをする時、「ワクワクする」「楽しい!」と感じているときの方が、そうでない時と比較して、集中力が上がり、高いパフォーマンスを発揮できるという事が脳科学でも証明されています。

なので、瞑想をする時にはおもいっきり瞑想する事を楽しんで下さい。きっと、その方が継続しやすいはずです。

4−2.完璧を目指さない

これは、瞑想を初めて行う人や完璧主義の人が陥るのですが、はじめから「正しくやろう!」「しっかりやろう!」と意識しすぎると色んな事が気になってしまい、逆に集中できなくなってしまいます。

初心者の方は特に、「楽しくやろう!」と心がけてゆるい感じで気軽に始めましょう!

ただし、背筋は伸ばしましょう!(背筋が伸びている方が呼吸が整いやすく、瞑想しやすくなります)

4−3.目的を持って行う

これははじめの方でも言いましたがとても大切な事です。自分が何のために瞑想を行うのかを常に考えて実践して欲しいです。瞑想はそれ自体を行うのが目的ではなく、手段であるという事です!

集中力を上げて日々の仕事や勉強の効率を上げたい!というように目的がはっきりとあることが前提です。

何の目的もなければ瞑想なんかしなくてもいいのです。時間の無駄になってしまいます。

 

まとめ

今回は瞑想がどのようなものなのか、どういう効果があって、どんな人が行っているのかを知ってもらう為に情報をシェアさせてもらいました。

そして、初心者の方のために、誰にでもできる瞑想法を紹介しました。できる人は5分、10分と時間を徐々に伸ばしていきましょう!

瞑想をあなたの生活に取り入れる事で、あなたのパフォーマンスが上がるはずです。

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