観るだけで人生が豊かに!?名言が心に響く映画9選

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映画を観て「面白かった!!」「感動したぁ~」だけで終わる人って意外と多いのではないでしょうか?

もちろんそれでも問題はありませんが、映画は普段生活していて気づきにくい大事なことを教えてくれるものです。

特に映画に出てくる名言は、一言で人生を変えてしまうほどのインパクトがあります。

もちろん人によって感じ方は違いますが、ここで私の人生を前向きにしてくれた名言のある映画9作品をご紹介したいと思います。

①イエスマン

「好きなだけ引きこもってればいいさ!ただしな、生き方変えないと孤独死だぞ!」

「君は死んでいる。人生に『ノー』と言った。だから死人だ」

「この建物を出たら、決断を求められるチャンスがあるたびに、それが何であっても君の答えは『イエス』だ。」

「まぁ最初はそんな感じだ。それは『イエス』に体を慣らすためだ。だがそのうち義務からでもなく、誓いからでもなく、心の底から言えるようになる。」

「昔の僕は自分に自信がなくて、イエスって言って誰かと関わり合いになってもいずれ相手に失望されるって。人と分かち合えるものがなかった。でも今はすごくたくさんあるし、君と分かち合いたいんだ。」

「毎日仕事が忙しい」「誘いは面倒くさいから断ってしまう」「休日は家でダラダラ」

こんな方々が今の世の中かなり多いのではないでしょうか?

この映画でも言っているように、何もせず塞ぎ込んでいると待っているのは孤独死かも知れません。

それは少し言い過ぎかも知れませんが、どんなことでもとりあえず飛び込むのはとても大切です。要は「ノリ」の良さです。

何も行動を起こさずに「なんか楽しいことないかなぁ〜」「今の生活を少しでも変えたい、毎日に刺激がほしいんだ!!!」と思う方には、ぜひ見てほしい作品です。

 

②きっと、うまくいく

「今では生きていることに感謝し、ただ祈っています。」

「もし今日これで落とされたとしても、一切悔いはありません。また何かに挑戦できる命がありますから」

「まずは実力をつけること、そうすれば後から成功はついてくる。」

「鶏の卵は運命を知らない。ヒナ誕生かそれとも目玉焼きか、誰も将来のことはわからない。」

「お前の心はいつもビクビク」「胸に手を置いてなだめてやれ」

「バカな心に言い聞かせろ」

「Aal izz well.(きっと、うまくいく)」

コメディ映画なのに、現在の受験システムや社会のシステムの葛藤を表現してくれています。インドの映画ですが、日本の社会にも当てはまることがたくさんあります。

「Aal izz well.(きっと、うまくいく)」は不安になった時に、精神を落ち着かせるために主人公が心に手を置いて発する言葉ですが、不安になった時に使ってみてはいかがでしょうか?

 

③マイノリティ・リポート

「言っておくが、未来は自分だけのものだ。望めば自分自身でどうにでも変えられる。変えるチャンスはまだあるぞ。選べるんだ。」

「そうだ、自分で決められる」

「未来は変えられる」

この映画で最も伝えたかったことは、この一言ではないかなと思います。毎日同じようなルーティンを繰り返すことが多いと思いますが、それはあなたが選んできた結果です。

困難や何かの壁にぶち当たった時、「選択するのはいつも自分自身だ」というメッセージが強く伝わってきます。

 

④ビリギャル

「Where there is a will, there is a way.」

「Where there is a will, there is a way.」とは「意思あるところに、道は開ける」という意味です。

受験勉強を通して、意思を持って行動をすると人は絶対に変われるということが、体感できる映画です。

 

⑤幸せのちから

「独立宣言には幸福への言及が二つあるが、ああいう文章では奇妙だがジェファソンは一種芸術家だ。彼は英国を調和を乱すものとした。私の調和を乱すものは何だろうか。この努力は報われるのだろうか。成功するか。」

「わが半生 この章の題は やはり『幸福だ』」

手探りだけども、がむしゃらに生きている人には見てもらいたい映画です。実話になっている分、必ず何か感じることがあるはずです。役に立つこと間違いないです。

ここまで悲惨な生活は本当なの?と感じる話ですが、とても勇気をくれる映画です。

 

⑥最高の人生の見つけ方

「人の一生の『価値など容易には測れない」

「私は互いに認め合える人物が測りあうのが一番だと信じている」

「人の一生の『価値など容易には測れない」

「私は互いに認め合える人物が測りあうのが一番だと信じている」

余命宣告を受けた真逆の人生を歩んできた2人がお互いに足りないものを補いながら、人生を徹底的にやりきって残りの余生を謳歌するお話。

互いに認め合える人物が一人でもいるのはとてもすごいことです。もし、これから見つけられたら人生が豊かになるかも知れません。また、この映画では人生は楽しむものというのが深く伝わってきます。

生きていることを徹底的に楽しむ。普段の生活を改めて考えさせてくれる映画です。

 

⑦スパイダーマン3

「あんたを許す」

「お前にあんなこと言って、傷つけるなんて」

「許すよ、ピーター。友達だろ?」

内容を知っている人は多いと思いますが、スパイダーマン3は、1と2であったわだかまりをすべて許すことで物語が終わります。

何か起きた時の相手の事情を知る。これはかなり大事です。結果だけを見て人を判断するのは簡単です。

人を許すという大切なことが学べます。

 

⑧SAW

「俺は病気にむしばまれている、幸せに感謝しないやつは許せない」

「多くのものは生きていることに感謝しない。お前は違う、今日からは」

この映画は結構グロテスクな表現が含まれていますが、内容はかなり手が込んでいます。本当に手が込んでいます。生を大切にしない者たちにおいて何か大切なものを失うか、それとも死ぬかどっちを取るかのゲームがこの話に沢山出てきます。

そして一番この映画で言いたいことは『生』を大切にしろという事だと思います。今の生活をや生きていることを大切にしなければな、と思える映画です。(グロテスクですが・・・)

 

⑨SAW 3

「復讐は何も解決しない。痛みが増すだけだ。」

「己の欲するところを人にも施せ、お前もそうかね?」

「怒りと復讐は愛するものを傷つける」

saw 3では復讐がテーマとなっています。ある男が復讐を頭にずっと考えて生きてきたためにゲームの被験者となりました。復讐のため妻は離れ、子供は置き去りになっている状態。復讐をやめ、再出発できるか?それがこの映画のメインのお話です。

これは映画でのお話なので日常生活とはかけ離れていますが、この映画からは復讐は何も生まないという事がわかります。

そして時間は有限です。周りから見れば本当に小さなことなのに、小さいことでくよくよする人は大勢いるはず。

sawのシリーズはきちんと自分のことを見直すきっかけになったりもするかも知れません。

 

まとめ

映画は見るだけで心を動かされますが、今を生きるあなたへ重要なメッセージや忘れていた大切なことを思い出させてくれる名言がたくさんつまっています。

本当ならば気づかない大切なことを学んだり、かなり勇気を貰えたりできます。

気になった映画があれば、ぜひ観て下さい。

あなたの人生をほんのちょっと豊かにすることでしょう。

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東京に住んでいます。行ってみたい国はドバイとボリビア。 一番大切なものは時間。 お金が貯まったら私立大学に行きます。